センターの沿革

平成21年(2009年)

平成21年(2009年)10月6-23日
アジア太平洋地域における無形文化遺産の研究センターの設立が第35回国際連合教育文化科学機関(ユネスコ)総会で承認

平成22年(2010年)

平成22年(2010年)8月30日
国際連合教育科学文化機関の賛助するアジア太平洋地域における無形文化遺産のための国際調査研究センター(第二区分)の日本国における設立に関する日本国政府と国際連合教育文化科学機関との間の協定

平成23年(2011年)

平成23年(2011年)3月29日
センターの設立に関する国立文化財機構と堺市との間の協定

平成23年(2011年)4月1日 
アジア太平洋無形文化遺産研究センター(IRCI)設置準備室設立

平成23年(2011年)10月1日
IRCI設立 藤井知昭がIRCI所長に就任

平成23年(2011年)10月3日
第1回IRCI運営理事会

平成23年(2011年)10月4日
IRCI開設記念シンポジウム開催

平成23年(2011年)12月16日
IRCIのウェブサイトが公開

平成24年(2012)

平成24年(2012年)3月3日
コミュニティーと無形文化遺産に関する第1回研究者集会を日本で開催

平成24年(2012年)6月7日
第1回ICH研究者フォーラムを世界文化機関(MCM)とフランスで共催

平成24年(2012年)8月3日
IRCIとシリントーン人類学センター(SAC)がMOUを締結

平成24年(2012年)8月6-10日
"International Field School Alumni Seminar: Safeguarding Intangible Cultural Heritage in Asia and the Pacific"をSACとタイで共催

平成25年(2013年)

平成25年(2013年)1月10日
無形文化遺産条約に関する専門家会議を東京で開催

平成25年(2013年)2月17日
アジア太平洋地域の無形文化遺産に関するシンポジウムを日本で開催

平成25年(2013年)2月17日
「無形文化遺産の記録と活用に関するワークショップ」を日本で開催

平成25年(2013年)4月1日
荒田明夫がIRCI所長に就任

平成25年(2013年)8月3日
無形文化遺産保護条約採択10周年記念シンポジウムを開催

平成25年(2013年)8月6-18日
“Intangible Cultural Heritage and Museums: Field School”をSACとタイで共催

平成25年(2013年)10月21日
第2回IRCI運営理事会を日本で開催

平成25年(2013年)10月22‐26日
東ティモール行政官向けの無形文化遺産スタディツアーを日本で実施

平成26年(2014年)

平成26年(2014年)2月4-6日
「無形文化遺産の記録と活用に関するワークショップ」を日本で開催

平成26年(2014年)2月19-20日
国際専門家会合「アジア太平洋地域における無形文化遺産保護に関する調査研究の把握と検討」をタイで開催

平成26年(2014年)7月31日
新規リーフレットの公開

平成26年(2014年)9月25日
”Research Database on ICH Safeguarding in the Asia-Pacific Region” の公開

平成26年(2014年)10月1日
第3回IRCI運営理事会を堺で開催

平成26年(2014年)12月19日
「東南アジア地域の無形文化遺産に関する法制度研究のためのワークショップ」を福岡で開催

平成27年(2015年)

平成27年(2015年)1月26-27日

「無形文化遺産の保護に関する研究のマッピング」プロジェクトの国際専門家会議をクアラルンプールで開催

平成27年(2015年) 1月27-28日
「ベトナム・ドンホー版画を事例とした無形文化遺産の活性化におけるコミュニティセンターの役割についての研究ワークショップ」をハノイで開催