国際シンポジウム「無形文化遺産をグローカルに見るー地域社会と研究者、国家、ユネスコの相互作用ー」プロシーディングスの公開

IRCIが、成城大学グローカル研究センター及び文化庁との共催により平成29年7月7-9日に実施した、「無形文化遺産をグローカルに見る―地域社会と研究者、国家、ユネスコの相互作用―」のプロシーディングス(英語のみ)を公開します。

本プロシーディングスでは、シンポジウムの中で専門家によって議論・分析された、行政・継承者レベルでの無形文化遺産の保護について、また、地域社会・研究者・国家・ユネスコによる、保護の過程におけるそれぞれの関わりについての検証内容など、貴重な事例をご覧いただけます。

※「出版物・報告書」ページからもPDF版のダウンロードが可能です。

 

 『Proceedings of the International Symposium on Global Perspectives on Intangible Cultural Heritage: Local Communities, Researchers, States and UNESCO』 (1.22 MB)