自然災害事業でのミャンマー予備調査

IRCI事業「アジア太平洋地域における無形文化遺産保護と災害リスクマネジメントに関する予備調査」初年度の活動の一環として、IRCIは児玉茂昭氏(国立民族学博物館プロジェクト研究員)およびメレディス・ウィルソン氏(ステップワイス・ヘリテージ・アンド・ツーリズムの2名の研究者をミャンマーに派遣しました。

2017年3月13-17日の短い日程のなか、両名はバガン、インレー湖、マンダレー、ヤンゴンを訪問し、文化や災害マネジメント関連の現地研究者や政府関係者、その他様々な機関の専門家等に会い、意見交換を行いました。今回の訪問により、ミャンマーの自然災害マネジメントの現状や関連する無形文化遺産の現状に加え、サイクロン・ナルギスやバガンの地震被害など最近の災害についても有益な知見を得ることができました。

問い合わせ先:野嶋洋子(IRCI)

ヤンゴン大学人類学部での議論の様子

インダー文学文化開発協会 (Intha Literature, Culture and Development Association)訪問(インレー湖)